牡丹7

sakuhin7 001.jpg                                            

 ここのところ制作時間が取れず久しぶりの作業です。

 

 

 牡丹制作

 

 花びらの奥を掘り起こす感じで強い色を置いていく。

 

 

 

 

sakuhin7 002.jpg

 

 

 

 花全体に強く置いてみたが、硬くなりすぎた為に今一度全体の調子をなじませる。なかなか自分の納得いく色や質にならず苦労する予感・・・

 

 

 

 

 

 

sakuhin7 003.jpg

 

 

 

 蕊を描く(花を描く中で一番大切な部分で、ここですべてが決まる!)。後、1.2日で油彩の作業は終了、最後の詰めです。その後、箔はりです。

 

 

 

 

                    つづく

 

 

牡丹6

sakuhin6 001.jpg

 

 

牡丹制作

 

 前回の作業をもう一度繰り返し乾燥後、いよいよ花の色を入れていきます。明部、暗部のグラデーションをつけながら描いていく。絵具の溶き具合としては、オイルで薄く溶かずにかなり濃い目の絵具を延ばすように描く。

sakuhin6 002.jpg

 

 

 

 

 花全体に絵具を置き終えたところです。今日の花への作業はここまでです。ここでの色は、明るい色の基準になります。この後、完全乾燥後に暗部の濃い色を入れていきます。

sakuhin6 004.jpg

 

 

 

 

部分拡大図

sakuhin6 003.jpg

 花の色を基準にして葉の色を決めて(背景にくる箔の色を考慮しなから)描きます。

 

 溶き油はこんな感じ?(その時の気分で若干変わります)

テレピン油 

+ 

サンブリーチュドポッピーオイル(精製脱色ポッピー)3・5


ダンマルバニス(このオイルは使いすぎると良いことが無い、でもなぜか入れてしまう・・・)
0.5

絵具、OIL等マツダ・スーパー絵具使用。 
                        つづく

牡丹5

sakuhin5 001.jpg

 

 

牡丹制作

 

前回同様の作業を繰り返す(3回目、画像では前回とあまり変わらなく見えるな~)。

下画像部分拡大図。

後1~2回この作業し、次の作業に入れそうです。この工程を根気良く続けることで後の色の発色(とても大切、この作品のすべてです)が決まります。

まだまだ時間がかかりそうです。しかし急がねば・・・  締め切りはもう過ぎている・・・

 

 

sakuhin5 002.jpg

 

 

 

もう少し繰り返し作業が必要ですね。(この画像ほとんど原寸だと思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牡丹4

sakuhin4 001.jpg

 

 

牡丹制作

 

 

 前回同様にW絵具を薄く覆う(次の作業の馴染をよくするため)。

 

 

 

 

 

 

sakuhin4 002.jpg

 

 

 

 

 前回とは逆に中心から外へ、ホワイトからピンクのグラデーションで描く。

 

 

                 sakuhin4 003.jpg

 

 

 

 

2回目の白色浮出終了。

 

 

 

 

 

                    つづく

 

牡丹3

sakuhin3 001.jpg

 

牡丹制作

画面が完全乾燥したらW(ホワイト)を薄く全体を軽くベールが覆う程度に塗る(次の作業の馴染を良くするため)。

 

 

 

 

 

 

                                                 sakuhin3 002.jpg

 

 

奥の花びらから一枚一枚花びらを確認しながらW系(ここではかなり花が赤くなるので薄いピンク)で描いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

sakuhin3 003.jpg                                       

一度目のW絵具(白色浮出)での作業終了。

この作業を納得がいくまで繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      つづく

牡丹2

 
 

sakuhin2 001.jpg

 

 

制作2日目  

 

 

 完成予想に近い色彩を不透明で、下にあるデッサンが微かに見える程度に、大胆に置く(この時点から筆跡を消すように丁寧に)。今回の作業もデッサン同様に完全に後で下に隠れてしまいます(しかし重要)。

ここで一度、完全乾燥する。

この作品を乾燥させている間に他の作品を制作することになる。

sakuhin2 002.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     つづく

牡丹1

                                       sakuhin 001.jpg      

 

 余りにも変化の無い毎日、書くネタも無いので自分の制作過程でも見ていただくか・・・

 

牡丹制作(F3)  

 

先日の牡丹を取材し前にブログに書いた白亜地パネルに、鉛筆(F)でデッサンする。ここで描いた仕事は、後ですべて絵具で消えてしまいますが、丁寧にデッサンすることで制作がかなり楽になります。(この時点で9割完成が想像できます。)

 

 

 

sakuhin 002.jpg

 

 

 

油彩イエローオーカーにて

インプリマトゥーラー(地透層)

乾燥

 

 

             1日目

             

 

 

 

ピーターパンお蔵入り

botan4.jpg

 

 去年末に頂いた牡丹、咲きました!まだまだ大輪とまではいかずに少し小さめですが、小品ぐらいには制作できそうです。

 

 話は変わりますが、最近息子が色々なDVDやTVなどを見るようになり、自分自身も面白くなりDVDなどを収集するようになりました。とくにディズニー/ピクサーのCGによる作品には、なんでこんな作品を知らなかったのか(DVD、映画等全然興味無し、たしか映画を見に行ったのは3、4年前かな~その前がまた数年前)、バグズ・ライフ、トイストーリー1.2 、Mrインクレディブル、ファインディングニモ、カーズ、モンスターズ・インク、レミーのおいしいレストラン、半年ほど前まで一つも知りませんでした。それでディズニーは凄いぞっと、調子に乗り、ピーターパン/プラチナ・エディション・ファンタジーボックス、にまで手を出してしまい・・・。自分、ピーターパンの内容も何も知るはずが無く期待を胸に・・・。

3枚組なのに1枚目途中で挫折。 展開が遅い・・・!ゆったりしすぎでイライラ!自分の性格には会わなかったなか、ピーターパンお蔵入り(ピーターパンファンの方ゴメンナサイ)。いつか最後まで見たい?見るかな~???子供の心でなく、自分勝手な心の持ち主では、やっぱり無理かな~。

謹賀新年

win.jpg

 

あけましておめでとうございます。

今年も何事も挑戦する姿勢で自分を試したいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

左ワインは、先日年末の誕生日に頂いたものです。感謝!

ヴィンテージ1970年、普段好んで飲んでいるワイン(現在は2001年)だけに、37年の時を経てどのように熟成されたのか楽しみです。ワインのかさもかなり高く、とても状態が良さそうです。少し休ませてから飲もうと思います。さて、どんな味かな?

 

 

 

 

 

 

 

迎春

20081.jpg

 

 

 

 迎春

  

 

   今年も何卒よろしく

       お願い致します。

 

2008年  正月